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助成金・補助金で経営を強化しよう! ③助成金獲得を有利にする法律承認制度

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上図の法律承認制度は、助成金獲得を有利にします。

なぜでしょうか?

1.法律承認専用の助成金があります。

中小企業向けの法律承認制度を受けることで、法律承認専用の助成金に申請することができます。この助成金は、通常の企業は申請できないので、他の助成金よりも採択の可能性が高くなります。

2.事業計画の信頼性が向上する。

経営革新計画の承認などを受けている企業は、事業自体が国の承認を受けた革新的な事業計画であると評価され、書類審査において優遇されます。
また、法律承認を受ける際に申請した事業計画を活用することで、助成金の申請書を余裕をもって作成することができます。

3.開発資金を確保できる。
助成金は、開発事業が完了した後に支給されるため、事前に開発資金の調達が必要となり、資金調達も書類審査の重要な審査項目となっています。
法律承認を受けている企業は、信用保証の特例や都道府県の制度融資の活用、日本政策金融公庫の特別利率の適用など、通常よりも有利な条件で資金調達できます。
# by e-roumu | 2011-03-11 15:36

助成金・補助金で経営を強化しよう! ②助成金・補助金申請の流れ

助成金・補助金で経営を強化しよう! ②助成金・補助金申請の流れ_c0123374_1532580.jpg

助成金・補助金の受給までの基本的な流れは、対象となる事業の開始前に申請し、書類審査・面接審査を経て採択決定後に、申請した事業計画に沿ったスケジュールで事業を実施し、事業完了後に助成金を受給することになります。

審査に合格するためには、インフラ整備をはじめ、周到な準備が必要になります。

①あらかじめ事業計画を作成しておく
助成金等の公募期間は、概ね一ヶ月ほどと短いので、公募が始まってから計画を立て始めるようでは間に合いません。何とか間に合ったとしても、検討不十分な内容では、競争に勝てません。
採択されるには、スケジュールを立て、取り組み内容に沿った事業計画を作成しておくことが肝要です。

②法律承認や特許・実用新案申請も重要
研究開発型の助成金・補助金は、その会社の信用や取り組み内容の信憑性が大きなポイントになります。
審査結果が同等であれば、「経営革新」などの承認を受けている企業や特許申請をしている企業を優先する傾向があります。

③助成金等は通常、後払いです。最初に自己負担分の資金手当が必要です。
研究開発型の助成金・補助金の場合、多くは申請後一年以降の受給となります。つまり、採択された計画に従って取り組み費用を支払った後にその経費補助を受けることになるので、最初にその経費分の自己資金が必要になります。この自己負担分の資金を用意できるかどうかも採択を左右する大きなポイントになります。
# by e-roumu | 2011-03-11 15:33

助成金・補助金で経営を強化しよう! ①助成金・補助金の種類

助成金・補助金で経営を強化しよう! ①助成金・補助金の種類_c0123374_1520327.jpg


古来、革新的なリーダーは、一つの問題に一つの対策を打ったのでもなく、一度に一つずつ問題を解決したのでもなく、一つの問題にも複数の対策を立て、複数の問題を同時に片付けてきました。

坂本龍馬も、有名な船中八策にみられるように、薩長連合、大政奉還、その後の近代日本の行く末に、大量の対策を立てていたことは、有名な話です。

最も不確実で激変する現代に生きる経営者は、なおのこと、大量の対策を取って、難局を乗り切らなければなりません。

そこで助成金・補助金です。

助成金・補助金とは、融資とは違い返済の必要のない資金のことです。

大別しますと、雇用関係の助成(主に厚生労働省管轄)と新技術・新製品・新サービスの助成(主に経済産業省等)に分かれます。

前者はある一定の条件を具備すると支給されますが、後者はコンペ方式で計画の競争優位が求められます。

一見、前者がが狙い目のように感じますが、比較的額も低額で、雇用に関する制約も多く、経営に資するとばかり言えない面があります。

後者は敷居が高そうですが、助成金も高額で、様々な種類もありますし、支援も多岐にわたり、経営の根幹にかかわる商品・サービスと真っ向取り組みトータルな計画に練り上げねばならず、経営に資する面が大きく、いわゆる王道です。

一時のカンフル剤に過ぎない賃金助成よりも、本格的な経営改善につながる新技術・新製品・新サービスの助成を狙う方が、得策ではないでしょうか?
# by e-roumu | 2011-03-11 15:28

「中小企業助成金・補助金 無料説明会」を開催します。

「中小企業助成金・補助金 無料説明会」を開催します。_c0123374_1842764.jpg

なんと3,000種類以上もある助成金・補助金!今年こそ、助成金・補助金をしっかり取りたい!
そんな方に是非お越しいただきたいと思っております。

助成金・補助金は融資と違い「返さなくても良い資金」です。しかも助成金・補助金は私たちが払っている税金や雇用保険料などを財源としています。したがってどの会社にも申請する権利があります。

そこで、今回の「助成金・補助金 無料説明会」は、「どういう会社が助成金・補助金を申請できるのか」「合格する近道はあるのか」「助成金・補助金を受給するためには先に自己負担で必要資金を確保する必要があるが、資金調達をどうするのか」・・・・・について、㈱ラックがこれまで支援してきたたくさんの事例をもとに実践的に解説します。

また平成23年度の助成金申請準備はすぐに必要ですので、これらの助成金準備方法、助成金年間申請スケジュールも解説いたします。

なお、受講された皆様には後日1社1時間の無料相談会参加と、助成金情報無料配信の特典があります。

お申し込みは下記までメールください。

matsuda@e-roumu.com
# by e-roumu | 2011-03-01 18:15

来る7月16日、来春大学卒者を対象に、採用試験実施します。

来る7月16日、来春大学卒者を対象に、採用試験実施します。_c0123374_1162133.jpg


来る7月16日9時30分より、FRCビル2階会議室にて、来春大学卒者を対象に、採

用試験を行います。

弊社の経営理念に共感し、プロフェッショナルを目指す方を求めます。

現在の知識や経験は問いません。荒削りでも、勇敢なチャレンジャーよ、来たれ!


経営理念 「 人を活かし、企業を伸ばし、地域社会を元気にする!」
我々の使命は、日本中の中小零細企業に人事・労務マネジメントを浸透し、その経

営者と従業員、外注先を幸せにし、地域社会を元気にすることである。

1.我々は、高度な人事労務管理サービスの提供を通じて企業の存続・成長・発展

に貢献する戦略型アウトソーシング企業である。

2.我々は、浮利を追わず、「人」の深い理解と「経営」実践により社会に貢献する。

3.我々は、相互扶助と相互研鑚の精神を共有するプロフェッショナル集団であり

真にWin-Win-Win(経営者、従業員、世間の三方よし)を実現する職場を創造する。
# by e-roumu | 2010-07-07 01:19